便秘原因・解消 > 運動ツボ・便秘原因解消
ウォーキング
便秘解消にはウォーキングすることが重要です。ウォーキングすれば、自律神経を介し、胃腸を刺激することができます。またウォーキングは排便に欠かせない腹筋を鍛えます。腹筋が鍛えられれば、大腸の動きを助け、便を強く押し出すことができます。なおウォーキングと同時に腹筋も鍛えれば、便秘解消効果がアップします。
なお運動不足になると腸が刺激されなくなり、便秘の一因となります。また運動不足により、腹筋が弱ると腸が弛緩し、便秘の一因となります。なお女性が男性と比較すると便秘になりやすいのは腹筋などの筋力が弱く、腸が弛緩しやすいからです。また年配の方が便秘になるのは腹筋などの筋力が低下するからです。
体操・腹筋
便秘解消に体操・腹筋などの運動をする方法があります。体操・腹筋により、腹筋を鍛えれば、腸の弛緩を改善したり、肛門に十分な圧力を加えることができます。なお女性は、男性と比較すると腹筋などの筋力が弱く、腸が弛緩しやすい。その為女性は、男性より便秘になりやすい。
■体操は、次のように行います。
・仰向けに寝て、全身の力を抜く。
・右足を曲げ、ひざを両手で抱える。
・息を吸いながら胸までゆっくり引き上げる。
・息を吐きながらゆっくりと足を元に戻す。
・左足を右足と同じように行う。
・左右3回繰り返す。
マッサージ・ツボ(指圧)
便秘解消にマッサージ・ツボ(指圧)を利用する方法があります。マッサージには、腸を刺激し、蠕動運動を促進する働きがあります。ツボ(指圧)には、便秘解消によいと言われるツボがあります。
■マッサージは、次のように行います。
・仰向けに寝て、腰の下に枕を入れてお腹を伸ばす。
・4本の指でオヘソの周りを時計回りに30回軽くマッサージする。
マッサージは、大腸の動きに沿って刺激するのが最も効果的です。なお大腸は、右下腹部の盲腸から上腹部を通り、左下腹部のS状結腸、そして直腸へとつながっています。
なおマッサージは、入浴時がおすすめです。入浴により副交感神経を刺激し、リラックスでき、効果的です。
