麦茶
便秘解消の為に毎日飲んでいるのが麦茶だ。麦茶は水代わりに毎日飲んでいる。起床後朝一番には冷えた麦茶を飲み、胃腸に刺激を与えている。水分を十分に摂取すれば、腸に詰まっている便が水分を吸収し、柔らかくなり、腸内を移動しやすくなります。また便が水分を吸収することで、容積が大きくなり、腸を刺激して便意を起こしやすくします。なお麦茶は冬場でも1リットル以上、夏場には2リットルくらい飲んでいる。
なお体内の水分が不足すれば、腸から水分が吸収され、便が固くなり、腸内の便の通りが悪くなります。つなり便秘の原因となります。便が腸を通過する過程で、70から80%の水分が吸収されるそうです。
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麦茶をいつ飲み始めたかは分からない。関西の実家では夏になるといつも麦茶を飲んでいた為、多分かなり小さい頃から飲んでいたと思う。冷蔵庫に冷やした麦茶が入っていた記憶がある。麦茶はその後中学で体育部に所属する頃には夏場だけではなく、季節に関係なく飲むようになった。しかし東京の大学に進学してからは夏場以外は麦茶を飲まなくなった。大学時代は周りの影響だろうか、炭酸飲料やコーヒーを飲むことが多かった。健康より流行に流されていたのかもしれない。また就職後は体調を崩し、体調を回復する為にオレンジジュースなどフルーツジュースを飲むことが多かった。その後水代わりに麦茶を飲むようになった。水出しのティーバッグ麦茶は湯を沸かす必要がなく、本当に便利だ。なお麦茶にはコーヒーや紅茶と違い、カフェインが含まれていないのが魅力だ。カフェインには腸内の水分を減ら働きがあり、便秘解消にはよくない。
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